なぜKPOPは世界中を席巻するのか?日韓のプロデュース法を比較して人気の理由を考察!
今や、日本だけでなく世界中で大活躍しているKPOPアイドルたち!
なぜ、「BTS」や「TWICE」「BLACK PINK」などのスターをはじめ、「aespa」や「ENHYPEN」などの新星たちも次々と世界で活躍し、成功を収めているのでしょうか?
KPOPアイドルたちが、世界中を席巻している理由について、日韓のアイドルプロデュース法を比較しながら考察していきます♪
ちなみに、私は現在、センイル広告エージェンシーJAPANでインターンをしているあすかと申します(^○^)
私自身も、KPOPが大好きで、普段からKPOPアイドルたちの曲をたくさん聴いて、魅了させられています^ ^
そのKPOP大好きな私が、なぜ、世界中でKPOP人気が止まらないのか、韓国のアイドルプロデュース法をみながら、解説していきます!
KPOPアイドルのプロデュースについて
KPOPアイドルが、世界中で活躍し、成功している理由として「プロデュース力」が挙げられます!
そこで、実際にKPOPアイドルが成功するかぎとなったプロデュース法についてみていきましょう^ ^
練習生制度
この動画では、以前、日本でAKB48として活躍されていた高橋朱里さんが、韓国でアイドルデビューするために行っていた過酷な練習生の様子を紹介しています!
日本でのアイドル経験がある方が、韓国でのデビューまでの道のりを紹介してくれているので、日韓の違いがよくわかりますよね♪
実際に動画内でも、「練習生制度」は韓国独自の文化だとおっしゃっています。
また、KPOPアイドルは、練習生期間の間に歌やダンスのスキルのみならず、世界中で活躍することを目標に、語学力も磨いています!
動画内でも、「英語・中国語・韓国語・日本語」をメインに勉強しているとおっしゃっています。
このように、韓国のアイドルグループは、「練習生」という過酷な道を通り、何年も下積み時代を重ねてデビューします!
日本でもファンの多いBIG BANGのメンバーG-DRAGONは、なんと約11年の練習生時代を経てデビューしています^ ^
また、日本でも大人気TWICEメンバーのジヒョも10年4ヶ月の練習生期間を経てデビューしています!
他にも、NCT127のジョニー9年、Red Velvetのスルギが7年など多くのアイドルたちが長い練習生活を送りました。
「練習生」という言葉は聞いたことあっても、実際にどうすれば「練習生」になれるのでしょうか…?
実は、練習生になるための一歩として、事務所のオーディションに合格しなければなりません!
練習生になるのも一苦労なんです…
練習生になるまでにも、「オーディション」という過酷な道を通らなければならないという韓国のアイドル文化には驚きますよね!
そして、練習生になるためのオーディションも、狭き門だと言われていおり、1回で受かるスター性のある人もいれば、何度受けても落とされる人も多くいます。
このように、今や世界中で活躍しているアイドルたちも辛い下積み時代を経て、夢を叶えているんですね♪
KPOPアイドルたちは、世界で活躍することを目指しながら長い練習生期間を過ごすことで、パフォーマンス力や人間性、語学力が身に付き、世界中から認められるパフォーマンスにつながっているのだと思います!
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オーディション番組
韓国がアイドルプロデュースに成功しているもう1つの方法として「オーディション番組」でのアイドル誕生が挙げられます !
この動画は、「PRODUCE 48」という日韓同時放送で行われたオーディション番組で、視聴者投票などから最終的にIZ*ONEのメンバーに選ばれた時の様子が紹介されています!
多くのK-POP芸能事務所は、新しい才能の発見やグローバルグループを作るために、さまざまなオーディションを開催しています(^○^)
このように、デビュー前からファンを獲得する方法も韓国のアイドルプロデュースの特徴です♪
ファンたちが、デビュー前のアイドルのパフォーマンスを見て、推しを決め、投票し応援することで、ファンとアイドルの間に「同じ目標を持って一緒に戦う」という共通の思いが生まれると思います!
そして、よりファンの関心を寄せることができ、デビュー前から多くのファンを獲得することにつながるのではないでしょうか(^○^)
また、オーディション番組は、話題性があり、SNSなどでもデビュー前から騒がれていることもありますよね!
実際に、「TWICE」や「IZ*ONE」、今話題の「Kep1er」などもオーディション番組で誕生しています♪
セルフプロモーションに成功したアイドルたち
KPOPアイドルの中には、作詞作曲はもちろん、ダンスや衣装、さらにステージ演出なども自分自身で手がけるグループが多くいます(^○^)
KPOPアイドルは、「決められたコンセプト」ではなく「自分たちの力で切り開く能力」で世界中のファンたちを虜にさせているんですね♪
そこで、今回は実際に「セルフプロモーション」に成功し、世界中で活躍しているKPOPアイドルたちを紹介します♪
BTS
今や全世界で絶大な人気を誇るBTSは、楽曲やダンス、ビジュアルなどのすべてを自ら手がけているグループです!
特にメンバーのSUGAは、プロデュース志望で今の事務所に入社しました。
そのため、これまでBTSを代表するさまざまな楽曲の作詞・作曲に携わり、ソロでも活躍しています。
他のアーティストへの楽曲提供やコラボも行っており、最近では日本のアーティスト「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の登坂広臣とコラボしたことでも話題になりました♪
また、メンバーのRMもSUGAと同様に多くのヒット曲に携わっています!
最近では、得意の語学力を生かし、全編英語曲である「Butter」でラップの約半分を制作しました^ ^
メンバーのJUNGKOOKやJINなどのソロ曲制作にも携わるなど、自分たちで独自の「セルフプロモーション」を行っています!
BTSは、メンバーたちが自分たちの個性を輝かせて「セルフプロモーション」を通し、世界中のファンを魅了しているんですね♪
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SEVENTEEN
13人組のボーイズグループとして、2015年にデビューしたSEVENTEENは、デビュー当時からアルバムのプロデュース、作詞・作曲、ダンスの振付などすべてを「自主制作」しています!
デビィーアルバムである「17CARAT」もリードボーカルを務めるメンバーのウジがプロデュースを担当し、全曲の作詞作曲も手がけ、デビュー曲とは思えない音楽的センスを発揮しています(^○^)
デビューショーケースではメンバーたちが「僕たちは歌と振付を自分たちで一緒に作る自主制作をしているので、自分たちの話ができる、真実性のあるグループだ」と話し、自分たちで「セルフプロモーション」しているからこそ生み出せる他のグループにはない魅力を伝えました♪
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Stray Kids
2018年にデビューした8人組グループStray Kidsは、主にメンバーであるバンチャン、チャンビン、ハンの「3RACHA(スリラチャ)」というプロデューサーユニットが、作詞・作曲を行っています!
他にも、ボーカルを引っ張る「VOCAL RACHA」、ダンスを引っ張る「DANCE RACHA」のなどのグループがあるのも特徴です(^○^)
このように、グループ内でもさらにプロデュースする上でのグループを分け、メンバー全員で個性を生かした「セルフプロモーション」を行っています!
Stray Kidsの曲は、歌詞がとてもユニークで一度聴いたら忘れられないようなインパクトの強さが特徴ですよね♪
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PENTAGON
2016年にデビューしたPENTAGONは、メンバー全員が作詞・作曲を手がけ、デビューから1年の間に5枚もの作品を10人全員で完成させています!
昨年Mnetで放映されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」で、メンバーのフイが課題曲「NEVER」の作詞作曲を手がけたことも話題になりました♪
他にもフイは、Wanna Oneのデビューシングル『Energetic(2017)』を手がけたことをきっかけに、“作曲ドル”(作曲アイドル)としても話題になりました!
また、メンバーのキノが中心となってダンスの振り付けを考え、曲に合わせたストーリー性のあるダンスで独自の世界観を作り出しています(^○^)
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日本と韓国のアイドルグループの違い
これまで、韓国のアイドルプロデュースについてみてきましたが、日本のプロデュース方法と何が違うのでしょうか?
これから、韓国と日本のアイドルプロデュースの違いについてみていきたいと思います♪
グローバルグループの存在
韓国では、世界中で活躍できるグループを作るために、オーディション番組などで、韓国以外の国からの募集をかけ、グローバルなグループを誕生させています!
そうすることで、語学の強みが活かせるだけでなく、世界中のファンを獲得することができ、より世界に羽ばたけるグループに近づけるのではないでしょうか(^○^)
一方で、日本はあまりオーディション番組が盛んではなく、グローバルグループも少ないことがKPOPアイドルとの違いとして挙げられます。
そのため、日本では、K-POPアイドルのうち日本人メンバーが所属するグループがいると親近感が湧き、さらに応援したい気持ちが強くなることもあるのではないでしょうか(^○^)
アイドルに対する考え方
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韓国のアイドルに対する考え方は「プロのエンターテイメント」という意識が強くあります。
そのため、練習生期間を設けて、多くの練習時間を費やし、デビューを勝ち取ることがほとんどです。
「アイドルだから可愛ければよい」というわけではなく、練習生期間には、歌やダンス、精神面、協調性など全ての面においてプロのレベルになれるように練習します!
そのことが、完璧なパフォーマンスに繋がり、世界中のファンを魅了させているのではないでしょうか^ ^
一方、日本ではアイドルに対して「まだ、未熟で完璧ではない人材」を求める傾向があります。
ファンから見ても、どこか頼りなく支えてあげたくなるような、いい意味で「素人っぽさ」を持つアイドルが成長する姿を、一緒に見守りながら応援したいというファンが多い傾向にあります!
日本のアイドルは「親しみやすさ」や「個性」が求められ、歌は得意だけどダンスは苦手、などのキャラクターも愛されています。
このように、日本と韓国では、アイドルに対する考え方が違うため、デビューするアイドルたちの魅せ方やパフォーマンスも変わってくるのではないでしょうか(^○^)
参考(https://audition-navi.net/kankoku-idol/)
韓国のアイドル文化が日本にもたらした影響
これまで、韓国のアイドルたちがどのように誕生し、どのようなプロモーション方法で世界中の人を魅了させているのかについてみてきましたが、この韓国のアイドル文化が少しずつ日本のアイドル誕生にも影響をもたらしています!
例えば、韓国で大人気シリーズのサバイバルオーディション「PRODUCE 101」の日本シリーズで誕生した「JO1」や「INI」、JYPエンターテイメントとソニーミュージックが共同で行ったグローバルオーディション「Nizi project」で誕生した「Nizi U」など、日本でもオーディション番組を通してデビューするアイドルが増えてきています(^○^)
「PRODUCE 101 JAPAN」では、視聴者・ファンのことを「国民プロデューサー」 と呼ぶなど、オーディション番組においてのプロデューサーは視聴者の方だと大々的に表現しています。
このように、日本でのオーディション番組でも、デビュー前からファンを獲得し、一緒になってデビューを勝ち取るという仕組みが取り入れられ反響を呼びました♪
また、日本で最大に盛り上がったオーディション番組の1つが、JYPエンターテイメント代表 J.Y.Park(パク・ジニョン)が総合プロデューサーを務めた日韓共同オーディション番組「Nizi project」ではないでしょうか(^○^)
「Nizi project」では、日本中がデビュー前のアイドル候補生を一緒になって応援し、話題となりましたよね♪
これが先駆けとなり、日本でもいくつかのオーディション番組が放送され、アイドルが誕生しています。
アイドル候補生として、過酷な練習合宿を行う姿、候補生同士がぶつかり合いながらも成長していく姿、ライバルたちが脱落してく姿…などさまざまな様子をリアルに描くオーディション番組は、日本でも多くの人が釘付けとなり、話題になっています!
このように、韓国のアイドル文化が、日本のアイドル誕生までの過程に大きく影響していることがわかりますよね♪
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まとめ
これまで、韓国のアイドルプロデュースについてみてきましたが、いかがだったでしょか(^○^)
練習生制度や、オーディション番組、セルフプロデュースなど韓国ならではのアイドルプロデュース法で、世界中のファンを魅了していることがわかりますよね!
これからも、KPOPアイドルを楽しく応援していければいいなと思います♪
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