入稿データに関するよくある質問
サイズについて
Q 【静止画】サイズは合っていると思うのですが「サイズが異なる」と指摘がありました。
px表記ではなくmm表記で作成されていますでしょうか?px表記でデータを作成されるとサイズが小さく、画質が粗くなります。正しいB0/B1サイズについては以下を参照ください。
- ●B1ポスター(縦型)
- 【印刷範囲】横734 × 縦1036mm
- 【実際に見える範囲】横728 × 縦1030mm
- ●B0ポスター(横型)
- 【印刷範囲】横1462 × 縦1036mm
- 【実際に見える範囲】横1456 × 縦1030mm
Q 【静止画】正しいmm表記のサイズで設定しているのですが「サイズが異なる」と指摘がありました。
書き出し(ダウンロード)の際に最小のファイルサイズで書き出し(ダウンロード)をしていないでしょうか?作成中のデータ上では正しいサイズになっていても、書き出しの際に小さいファイルサイズで書き出すと書き出された画像データの画質は粗くなります。入稿用データについてはデータ形式はAi/Psdを推奨します。
【Canvaの場合】
- ・ PDF(印刷)で保存
- ・ PDFのフラット化にチェック
- ・ カラープロファイルをCMYKにする
- ・ ダウンロード
Q 【動画】正しいpx表記のサイズで設定しているのですが「サイズが異なる」と指摘がありました。
書き出し(ダウンロード)の際に最小のファイルサイズで書き出し(ダウンロード)をしていないでしょうか?作成中のデータ上では正しいサイズになっていても、書き出しの際に小さいファイルサイズで書き出すと書き出された画像データの画質は粗くなります。
Q 【動画】センイルJAPANさんでサイズ調整していただけますか?
入稿仕様よりも大きいサイズで、かつ同じ比率で作成された動画データであれば、弊社にて入稿仕様のサイズへ調整可能です。一方で、入稿仕様よりもサイズが小さい場合は、拡大時に画質が劣化するため、元データでの調整を推奨しております。また、比率が異なる場合は調整対応ができかねますので、あらかじめご了承ください。
解像度・画質について
Q 【静止画】解像度は100〜200dpiとありますが、具体的にはどの数値で設定すればいいですか?
ポスターなどの大きいサイズの印刷物は100〜200dpiでの作成で十分とされています。この範囲内であれば問題ありませんが、心配な方は200dpiにて作成ください。
Q 【静止画】解像度を高くすれば画質はよくなりますか?
ポスターなどの大きいサイズの印刷物は100〜200dpiでの作成で十分とされています。これ以上解像度を高くするとデータ容量が大きくなり、印刷事故にも繋がりやすくなるため100〜200dpiで作成をお願いいたします。また、解像度を高くしても画質はほとんど変わりません。
Q 画質をよくするにはどうしたらいいですか?
元々の画質が粗い画像を使用している場合、それ以上画質をよくすることはできません。画像をデザインに配置する前に、画像素材の画質をお確かめください。
Q センイルJAPANさんで画質をよくしていただけますか?
元々の画質が粗い画像を使用している場合、それ以上画質をよくすることはできないため、弊社での対応は不可となります。デザインに画像を配置される際は、画質が元々粗くないデータをご使用ください。
Q 【交通広告】センイルJAPANさんで調整いただいたデータのうち、入稿用データが見れないため審査用データの方を見ましたが画質が粗いようです。印刷に影響はないのでしょうか?
審査用データは媒体社が広告の記載内容等を確認するための圧縮されたデータとなります。 そのため画質は入稿用データよりも荒く表示されます。
しかしながら実際に印刷されるデータは「入稿用データ(Ai/Psd)」となるため、 可能な限り審査用と入稿用の両方をご確認いただけますと幸いです。
カラーモードについて
Q 【静止画】調整データを見たら色がくすんでいました。
印刷物のカラーモードはCMYKにする必要があり、RGBでの印刷はできません。RGBでご提出いただきましても弊社でCMYKに変換をするため、作成時からCMYKで作成をしていただきますようお願いいたします。
制作アプリについて
Q Canva以外のアプリで作成したのですが書き出し方が分かりません。
弊社ではAi/Psd/Canvaでの作成を推奨しております。それ以外の制作アプリに対するご質問については弊社ではお答えできかねますので予めご了承ください。
その他
Q 【静止画】デザインデータの修正依頼の連絡があったのですが、審査用と入稿用のどちらのデータに対しての修正依頼でしょうか?
ご提出いただいたデザインデータは入稿用のデータをデータチェック担当が目視にて確認しております。そのため、修正は入稿用データに対して行っていただき、Ai/Psdデータか正しい方法で書き出した修正データをお送りください。
Q 「推し広告デザインAIセルフチェッカー」で判定はクリアしているのですが、修正依頼の連絡がきました。
デザインデータをフォームで送信される前に「推し広告デザインAIセルフチェッカー」でのデザインチェックの実施をお願いしておりますが、AIで判定しているため誤判定される場合がございます。フォームにてデザインデータを送信いただいた際にはデザインチェック担当が目視で確認させていただいております。そのため、デザインチェック担当の修正依頼に対して、修正のご対応をいただけますと幸いです。
Q 修正したデータはどちらに提出したら良いですか?
修正いただきましたデータはLINEにギガファイル便かGoogleドライブのリンクにてお送りいただけますと幸いです。再度フォームから送信されますとデータが重複するため、修正データは必ずLINEにお送りくださいますようご協力をお願いいたします。
Q 前回掲出をした際にはOKだった項目が、今回は修正が必要と言われました。なぜでしょうか?
媒体社側の判断により、前回OKだった項目でもNGとなることがございます。特に交通広告に関しましては電鉄側のルールが年々厳格化されているため、何卒ご理解いただけますと幸いです。
Q センイルJAPANさんで調整していただいたデータを頂いたリンクから確認したのですが、提出したデータと色がかなり変わっています
お送りしたリンク上で表示される画像はプレビュー画面となり、色味が変わって表示されることがあります。 そのため、お送りした調整後のデータをご確認いただく場合、リンクに飛んでいただいたあと、お手数ですが一度ダウンロードをしていただき、そちらのデータをご確認ください。
Q センイルJAPANさんから調整データをいただいたのですが、やっぱり修正したいところがあったので再度データをお送りしてもいいですか?
調整データ(最終データ)をお送りしたあとに、お客様都合による修正が2回以上発生する場合、追加のデータチェック対応費用が発生いたします。
<追加データチェック費用について>
・調整データ(最終データ)送付後、お客様都合による修正が2回以上続く場合
・2回目以降の修正につき、1回あたり1,000円(税別)を追加請求
※調整データの不備による修正、意匠審査時の媒体社からの指摘による修正は除きます。
※本ルールは2026年6月1日以降にご提出いただく案件より適用となります。